
シンクロテックでは Japan as No.1 と言われた世代を築いてきた一員と、失われた10年をキッカケにイノベート活動に明け暮れていた一員が共存します。今日では、国内生産でベストな商品が生み出されるのと同時に、海外においても日本の技術の結集と魂が入り込んだ Made by Japan(日本企業が海外工場や調達先を通じてつくる)商品シェアも高くなっております。
また、国内外を問わず常に最適化調達というコンセプトがメーカーの間で推進され、そこにノウハウを持っていらっしゃる企業さんも多いように感じます。商品が生み出される過程の「ものづくり」ではただ作るだでなく、メンテナンスや販路、コスト、安定供給、品質の維持など多面的に判断する必要があるため、日本国内のみと枠にとらわれず、“海の向こう”も視野にいれて、自社製品やサービスが、より広く普及する醍醐味に触れていきたいと思っております。
日本生産には良い商品もありますが、同時に海外製品でも良い商品はたくさんございます。世界中の人がサプライズと快適さを楽しみながら生活文化を高めていけることに喜びを感じております。
日本製品が海外へ、海外製品が日本へ。当社ではコストを含めた高品質商品を「良い商品」と位置づけていますが、生来、良い商品が好きな日本の特性を生かして国内外の「良い商品」を日本から世界へ発信し、「良い商品」が日本に入りやすい環境構築を担っていきたいと存じます。
- サービスの価値を生み出すマーケティング活動として
- 市場調査・・・分かりにくいところ、調査します
- 戦略立案・・・視点を変えて、ご提案します
- 新規開拓・・・アクションの真髄を、ご一緒させて頂きます
- 販促企画・・・とことん、得意です
- 管理構築・・・とことん、簡素に
日本市場の概要を一部整理すると
・産業の米と言われる半導体は・・・
日本の半導体製造装置市場は世界で2位か3位の位置づけにおり、2008年は2位になる
見込み。
日本の電子部品・デバイスの生産金額の市場は約10兆円で、内訳として電子部品が約3兆円強、半導体電子デバイスが7兆円弱となっており、その中では特に半導体電子デバイスの中の集積回路が約3兆7,000億円と比重が高い。また、輸出は約110兆円弱、輸入は約5兆円強と輸出比率が高くなっている。
| 市場創造------------------ |
マーケティング活動の中でも、企業の目標として掲げられる事の多いブルーオーシャン活動の中心的な位置づけに「市場創造」がある。市場=消費者のニーズを満たしながら、まだ実現できていないニーズを提供するサービス活動のことで、社会的な意義とイノベーションを経営理念としている企業の本髄である。
歴史のある食器メーカー、食品メーカー、調理をする料理人、市場への入り口を担う百貨店やレストランにマスコミ殿も参加され、料理発表会は弊社でも非常に喜ばれた「市場創造」の企画となっております。 |
市場調査------------------ |
エンジニア集団との活動も多いため、データと実際のビジネスに即した分析とマーケティングが広範囲ながらポイントを絞って纏めることが可能になっております。分野は大きく3分野に特化しており、「IT分野」、「ものづくり分野」、「食品・家庭用品分野」になります。
実績としては、政府官公庁、大手コンサルティングファーム、調査会社、大学など教育機関、多くの企業様。(同業の企業様も多いため、名前は伏せさせて頂きました。) |
環境コンサルティング--------- |
ものづくり現場においてCO2削減を設備の側面から行います |
| 環境設計------------------ |
待機電力削減や消費電力削減などによる省電力はもちろんのこと、組立、配送、廃棄処理まで商品サイクルを踏まえた提案をいたします。(現状の対象範囲:電子機器、製造設備) |
| カイゼン・コンサルティング----- |
小規模からライン生産設備一式まで200台近い実績のあるコンサルタントが、毎年厳しいコストダウン要求に対して如何にして利益を上げるかという環境で養ってきたムリ・ムダ・ムラの削減と作業効率化を提案させて頂いております(現状の対象範囲:自動車設備、自動車部品製造、金型、組立てなどのメーカー)。
コンサルタント鈴木康嗣の紹介はこちらをご覧ください。 |